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出来る事。するコト、 ニュース記事に関連したブログ

2008/09/12 10:37

 

日々、平和に暮らしたい。

それだけ、それだけ。

 

昨晩のドキュメントでイスラエルの過激派のハナシをやってました。

その過激派と自分の平和、安寧が、ドウ、繋がるのか、、、、、正直、それは常識だと思って居ました。

 

イスラエルとアラブ諸国がトラブルを起こすと、当然、原油の供給先ですから、日本は困る訳です。アラブですよ。アラブのアブラ

当然、そのくらいは解かっていると思うわけで、もし、ナルほどと思う方がいらしたら、それは、それで、、

 

イスラエルの過激派の青年が爆弾を仕掛け、パレスチナ人を殺そうと言うところで、事前に捕まり、大量殺人は防げたと謂う事でした。

爆発物はパレスチナ人の小学校の前に仕掛けられていました。

 

もし、爆発していたら、死ぬのは小学生です。

 

逮捕された過激派の青年は懲役、13年から15年の刑でした。

イワユル、黒幕が居ると謂う事で、捜査したのですが、結局、解からず仕舞いでした。

 

やはり、ここで問題なのは、イスラエルの青年がなぜ?Why?

 

パレスチナ人の小学生の命なんか、ドウでも良いと思ったのかという事です。

 

番組では、報復だとか、トーラー(ユダヤ教の聖典)に書いてあるとか、言ってましたが、要するに、パレスチナ人の子供は殺しても良いと言う判断だった訳です。

 

殺された子供の死に悲しむ親の気持ちや、怪我をして一生苦しむ子供達に対する想いがないと言うことは、ドウ言う訳?

 

以前より、ユダヤ教には、選民意識があり、ユダヤ教徒以外の人間は獣であると書かれているとか説があります。

 

ユダヤ教徒になった事は無いのでよく解かりません。

 

でも、このような事件を見ると、もしかして、全部とは言いませんが、それ、あるの?と問いかけてみたくなります。

 

それが事実なら当然、私たちも獣なワケで、ま、夜は獣と自負なさる方も居る訳ですから、獣です。って、冗談ジャありません。

 

南米にやって来た、キリスト教徒は、そこに居る、彼等からすると非文明的な地元の人達が聖書に記載されたモノではないとの理由で殺して良いとの判断で、ホボ、ト殺されたと言う歴史があります。

その後、宣教師たちが、布教するにアタリ、殺しがジャマしていると言う事で、バチカンで会議した結果、キリスト教に改宗したインディアンのみを人とすると決めたお陰で、今や南米はクリスチャンだらけです。

それはそうです。

他は全部、殺されたのですから。

 

やや、簡単に書いてしまってますので、行間は各自がお詰めください。

 

こんな、ハナシもありました。

やがて神の鉄槌がくだり、世界は選ばれた民のみが神の救済により、救われる。と言う物語。いや、SF。

 

そんな人達が科学の進んだ段階で、自分達が神の言いつけを護ら無ければならないと考えたとしたら、至極当然と言えるかも知れません。

「そんな、馬鹿な」と言えますか。

 

9,11の殉教者もパレスチナ人の小学校爆破未遂犯も神に従ったと、言っています。

 

以前、人類が軌道上の宇宙ステーションに住み、コロニーを形成する。と言うSF物語が多くあった事を中年以上の方でしたら、ご記憶かと思いますが、在る、時期から、全く聞かれなくなった、見なくなったとお気づきですか?

 

そうなんです。

少年雑誌なんかに載った、地球軌道上に、輝く、宇宙ステーション。

人口が増えた地球を離れ、宇宙で生活する未来

それがある時期から消えた時代。

それは大気圏外での受精の実験の結果、重力の無い世界では精子が卵子に着床しないと言う研究結果が表された頃だと思います。

なんで、宇宙で受精の必要があるのだろうと思った事があります。

将来、核戦争とかで地球に住めなくなった人間が宇宙で生きていくというSF物語はたくさんあるように思われます。

 

が、待てよ。

もし、ハルマゲドンを信じており、自らがそれを演出して、神の下、放射能が薄くなるまで宇宙に留まる。

 

そんな事、日本人には思いも付かない事ですし、こんな事、書いているだけでも疑われます。

(思想的なハナシをすると、老人が、そんな事言っていると、村ハチブにされると言ってました。)

 

ユダヤ人はイスラエルに住んでいる人達ばかりではありません。

莫大な富と権力を持ち、未だ、世界に君臨しています。

原発やエネルギー関係、放送、メデア関係に影響力があると言われています。

 

要するに、世界は我々の理解を超えた出来事に満たされているという事実を確認して頂きたいと謂う事なんですが、

 

少なくともパレスチナ人児童大量殺害の未遂犯や、ワールド・トレードセンターに突っ込んだ青年達は、自分達の神以外の神を信じている人間は殺しても良いと思い込んでいるわけで、その事実に、日本人である私たちの安寧が脅かされているという因果に、着目して頂きたいのであります。

 

イスラエル政府は彼等に、「100億のイスラム教徒を相手にするつもりなのか、敵対するつもりなのか」と非常に現実的な事を言っていたのが印象的でした。

 

小学生のバラバラになった死体を前に、爆殺の成功を喜ぶワケですから発狂です。

 

神の名の下、ビルの瓦礫の下敷きになった人間を、神の鉄槌がくだった、異教徒の悪魔と断じるのですから、われわれの感覚からすると、オカシイ。

 

傍から見ていると、ユダヤの神はアブラヒムと呼ばれ、イスラムの神はイブラヒムと呼ばれて居るそうで、ナンかあったんだろうなと言う感じです。

 

互いの神様は、そんな、殺人、殺戮を望むとは思えないのですが、、

 

それぞれの宗教の辿ってきた道筋を知ると、それぞれの聖典が為政者の都合で書かれている。と思われる節がある。気づく事は無いのでしょうか??

 

こんな事を書くと、アサシン(朝日新聞ではありません)、つまり、暗殺者がやってきて、殺されてしまうんでしょうか?

 

ホメイニを暴いた本、「悪魔の詩」を翻訳した方は、筑波大学の構内で殺されてしまいした。イラン政府の指令に従った何者かが殺ったのは明白ですが、政府は何もしませんでした。著者本人は未だ、英国政府の保護の下、生きながらえています。

石油の為、犠牲になったのですから、ガソリンスタンドに仏壇でも作り弔った方が良いと思うのですが、、

 

傍観者で居るうちに、日本にも、そろそろ、ボケている時間は無くなりつつあるように思われます。

 

首相候補者は、街角に立ち、抽象的な事ばかり叫んでいるように思われます。ケーザイ、ココロ。

 

科学的根拠を持ち、人が、平等であり、過去を清算して、未来を考えて頂き、何とか、歩み寄り、共存を図る、そんな考えを作りだして、世界に訴えて頂きたいのです。

 

子供の頃から特定の人種、国家、宗教を誹謗し、共存と言う大前提から外れるような教育を施している事実。

 

身の安全を図り、一箇所に集め、未公開の会議を開き、未来を提言するような事は無宗教国、日本にしか出来ない事をお気づきでしょうか。

 

ユダヤ過激派、イスラム過激派、総ての宗教、思想を集めて、未来の共存の為に100年掛けて討議する、でも良いんです。

 

科学が、DNAが量子物理学が、子供を殺して喜ぶ神を否定できる唯一の存在です。

 

何しろ、それまで人はアメーバから爬虫類、猿を経て、ここまで来ているのですから、人になってからも何十万年の労苦の末、存在している訳ですから、殺されても、ねえ。、、

 

宇宙だって、人間が快適に暮らせるようになるまで、何十億年、掛っているのですし、ヒモ理論によると、今の宇宙は50番目だという仮説もあります。

気なんかとっくに遠くなっているという感じです。

 

今、現在も自転しながら公転、公転しながら自らの銀河を回り、銀河はこの宇宙の中心から飛ばされて、未だ、高速で未知の世界を突っ走っています。

聖書に書いてあるのでしょうか。

 

科学者の多くは自国の宗教にジャマされていますが、この大きな宇宙には原理や法則があり、辿っていくと、ひとつの何かに集約されると言っているとか居ないとか。それはビッグバンの始まりが

あまりにも小さいところから始まっている居る事による何かなのかはよく解かりません。

 

少なくとも、人間が自らの存在の偉大さに気づくに十分な情報量です。

 

人はちっぽけな存在。

そんなモノ、為政者が作った都合の良い嘘です。いや、昔の人の思い込み。

 

自分、一人に両親。

両親に両親。

そのまた、両親に両親。

図にして見て下さい。

今までの家系図は逆です。

国家の為に死んでもらうのに都合の良い家系図です。

自分ひとりに、千年の間にどのくらいの人間が関っているのか、

 

最新理論物理ではここは奇跡に在らず意図された結果がもたらした時空と言う結論らしいです。

ここは自分に都合良く、他の銀河一つが自分の為に在るのだぐらいに思いましょう。

 

アメリカでさえ、六割近くの人がイエスの処女受胎を信じていると言います。

大統領が選挙戦で「そんな馬鹿な」と言ってしまったら、当然落選です。

彼等のそんな宗教観も尊重しなければなりません。

今現在の民主国家を生み出した訳ですから。

感謝するべきだと思います。

見えない世界に神を求め続けたイスラム教にも敬意を示すべきだと思います。

 

神は奇跡を起こすモノなのです。

信じているモノを否定されたら、人間は壊れてしまいます。

 

幸い、この場所に奇跡が起きました。

 

人類が平等であり、人は兄弟であるという事実。

 

ただのボケですが、貴重なボケです。

 

どうして、世界中の人達が、そう、思え無いのか。

知る事を止め、憎しみをぶつけ、過去に拘り、未来を見られなくされている。

 

理解と思い遣りと、心遣い。

理解と思い遣りと心使い。

 

アメリカの人たちはイラク人に手紙を書きましょう。

言い訳ばかりでなく。説明と許しを。そして、いま、生きている人たちに救いの手を、、

 

宇宙の大きさ、生命の奇跡。

進化を約束された場所の凄さ。

地球が浮いている為に必要な、宇宙の大きさ、仕組み。

人の細胞の数。

苦難の中、生きる為に作られた、教え。

一人、一人の人間が持ち由る小宇宙

一人の人間の死がもたらす、6兆の細胞の死。

為政者の為、死を躊躇わない(タメラワナイ)よう作られた様々な掟。

 

命を犠牲にして国、家族を護ってきた事実。

 

感情を刺激する手段。

怨むとか仇を討つとか、耳元で囁かれる為政者の都合。

 

地球環境は世界がひとつになる事を望んでいる。

 

地球の存在と人間の存在だけで、十分に神は姿を示している。

後は、足跡を辿り、人が一人づつ、その中で存在を許されている事に気づくべきだ。

 

人が同じ人間の死を望む、、疑うべき、時期だと思うのです。

 

科学者よ、タテ。

 

横、斜めから、、、、立て。

 

耳を傾けよ、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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